実るほど頭を垂れる稲穂かな

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クボタフェスタの農機具は圧巻のトラクター

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いつも付き合いのある、農機具屋さんは「クボタ」を販売しています。ウチではクボタの機械がどんどん増えてきています。

今まで、ヤンマーの農機具を使用していたのですがお付き合いのあった農機具屋さんが潰れて「クボタ」を取り扱う農機具屋さんに切り替わりました。

冬のこの時期に、多くの農家さんを集めてこれから始まる米作りに向けて新型機導入を必死に営業活動をしています。

午前10時にクボタのイベント会場に行くと多くの農家さんが来場していて、軽トラックで満車状態です。

イベント会場には、無数の農機具が展示されていて、中でもトラクターは圧巻です。

来場者の年齢層は、60歳過ぎのお祖父様ばかりで孫を連れてきたりと各場所で井戸端会議が始まっていました。

来場者全員にうどんとモツ鍋を振る舞っていて、クボタが儲かっていることが伺えます。入場チケットなどはないんですよ。

倉庫の中にもびっしりと農機具が展示されていて、個人的にとても欲しい農機具がこちらです。籾摺り時に使用するリフトアップ機です。

これで15万円程度です。 

いつかはほしい農機具です。

そして、ミニトラクターの耕運機です。畑など小さなところで利用される小型耕運機です。近くのビバホームで購入する耕運機とは違い、パワーと作りが違うのでしっかりと畑を耕してくれます。

そのため、値段もしっかりとした価格帯「12万円」

冬の時期に新しいコンバインに意識をさせる為に、室内にはコンバインも多く展示されています。クボタの新型は、色が緑から「オレンジ」赤っぽくパット見ヤンマーと間違ってしまうような色味です。

小型のコンバインで可愛らしいフォルムですが、こちらの値段は可愛くありません。「360万円」

孫への資産として、お爺さんが購入してくれるのでしょうか?

そしてこちらは、ローターです。トラクターは本体とは別売りで販売されています。ローター単体で「100万円」程度です。

こちらは、自動で開閉してくれる新型モデルです。ウチのは結構ボロが来ていて手動です。

こんなクボタの機械をつかって美味しい野菜やお米を作っていきたいですね。ただ大量生産できていないのでこちらのオイシックスで簡単に新鮮な野菜が注文できます。

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