実るほど頭を垂れる稲穂かな

農業と共にあれ

お米

苗箱づくりはうすまきオート播種機

投稿日:

種まきの時期がやってまいりました。田植えをGW前後に実施する為に苗箱で苗を栽培するべく毎年4月中旬に種まきを実施しています。

SUZUTEC うすまきオート播種機HK207KB

種まき機器はこちらです

全自動で、水を巻いて種を入れて土をかぶせるまでをすべて全自動でやってくれます。昔は手でハンドルを回しながら育苗苗を1枚1枚作っていました。



種まき機へ入れる前に薄く土を入れた育苗箱400箱です。

播種機に土をいれます(後方)

播種機の前方に種稲をセットします。機械で巻くのですがどうしても薄くなってしまう箇所があるので、そこは人の手で巻いています。

後方側に土を慣らすブラシが付いています。これも電気の力で自動で回転しています。

これは、前方ではじめに水をたっぷりと巻いています。これは水道のホースをつなげて、圧力を1気圧程度にして水巻きをしています

種稲が育苗箱の枠にのってしまうので内側に落とすようにゴムが設置されています

こちらが、種まき完了後のビニールハウスです。うっすら色が付いているのは水が湿っている証拠です。

このあと、白いシートを被せて1週間程度置きます。日中はビニールハウスのサイドを上げて涼しい風を入れてあげます。夕方17時ごろになってすべての閉じます。

白いシートを外してから、水やりを毎朝夕と行います。田植えまでにしっかりとのびてはげた箇所が出来ないように栽培していきます。田植えが待ち遠しいです。今年は新型の田植え機:クボタラクウェルがお目見えしますよ!

-お米

Copyright© 農業と共にあれ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.