実るほど頭を垂れる稲穂かな

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田植え作業:初回

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田植え作業開始します:2018年

ようやく2018年度の田植え開始です。米作りが本格的に開始します。今まで田んぼの準備をしたりと事前準備を半年以上かけてきましたがやっとこの日が来ました。そう「田植え」です。お米づくりのはじまりです。既に田んぼは、トラクターで水平に慣らしてあり水の調整をしながら田植え作業を開始します。田んぼの水は土がうっすら見える程度がベストです。

 

準備作業:仕事は段取りが重要です

育苗(苗箱)を田植え機に載せる最後の薬剤はこちらです。害虫防止のお薬です。育苗はビニールハウスに入っていてい葉に水滴が付いています。まずはそれを取り除きます。

水滴の様子

稲箱の稲

水滴を落とす際に使用するのはこちらの長い棒です。使用方法は苗の先端部分に棒を当てて水滴を落とします。

アドマイヤーCR

そして最後の防虫剤がこちらで小さな錠剤になっています。「アドマイヤーCR」毎年おばあさんが買ってきています。どこでこんなのを入手出来るのか一般の人には分からないと思いますが、農家は昔から肥料屋さんと繋がっているので電話一つで持ってきてくれます。最近ではビバホームのような、ホームセンターでも購入可能です。

販売元はこちらです。クミアイ化学工業株式会社

錠剤はこちらです。こんな小さなサイズなので、水滴はだめなんですね。

錠剤

育苗をトラックに積みます

育苗を育てているビニールハウスから田んぼまでは、距離がありますので軽トラックに積んで運びます。軽トラックに棚を設置します。最大70箱詰めるものです。どこで買ってきたのかわかりませんがとりあえずアマゾンサイトでも販売していました。アマゾンサイト:アルミス アルミ苗

軽トラックに70箱の苗を積んであります。積むのに30分程度かかっています。人数は3名(内訳 70歳1名 80歳1名 40歳1名)

片面に35箱積んで両方で70箱になります。中敷きのビニールは既にとってあります。

 

 

稲を田植え機にセッティングして準備完了です。

後ろのボックスには薬を入れています。稲を植えるタイミングで少量の薬が落ちる仕組みです。これは、肥料で「マイティーコート」という製品です。

 

使用している薬はこちら「マイティーコート」

 

マイティーコート:肥料

肥料はマイティーコート

こちらの田んぼで作業開始です。

 

ここの田圃は、しっかりと代掻きが出来ていたので去年の稲の根っこが、土に入って田植えがとてもやりやすかったです。

稲はこんな感じです。

端っこは、田植え機でターンをするのでぐちゃぐちゃです。これを綺麗にならして稲を植えられるようなプロを目指してまた、来年頑張ります。

 

田んぼサイズ(本日の田植え)

4反(10アール)

稲箱:64個

作業時間:2時間半

 

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