実るほど頭を垂れる稲穂かな

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2018年度稲刈りはじまりました

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米作り最大のイベント稲刈りを開始します

9月晴天:週末農家の稲刈りが始まりました。今年もこのヤンマーのグレンタン使用「ヤンマー AJ330」で稲刈り(米作り)祭りの集大成です。

 

最高の天気。そして風もあって朝露をふっ飛ばしてくれていてとっても良い状態の稲です。

先日の大雨にも負けず稲は一切倒れていません。う〜ん最高の状態ですね。

コンバインのエンジンをかけると白鷺が舞い降りてきました。どこにいたのか毎年不思議なのですが、稲刈り後にひょっこり出てくる、虫やカエルなどを目当てにしらさぎは毎年稲刈り時期に飛んできます。稲刈り時期以外、しらさぎをおめにかかる時はないので、ほんといつもどこにいるのでしょうか?

お米の乾燥は14.9 %

さぁ〜稲刈り開始で、コンバイン内のタンクに稲が一杯になったら、軽トラックの荷台に排出です。オーガから稲穂を排出しています。軽トラックで稲穂を運んで乾燥機に投入です。毎年この反復作業を行います。

田んぼの半分が刈り終わりました。刈り方は、外周を4,5周してから中央を「ぶった切る」ように刈ります。後はサイドを刈り込んでいきます。上下のところは直角に曲がる際に何度か切り返しをする必要があるので刈らずにサイドだけを刈り込んでいきます。

乾燥機に投入して乾燥ボタンを押すと乾燥機内部で火が点いて乾燥作業がはじまります。ウチのお米は水分量を「14.9%」にします。今回収穫したお米は「17.5%」だったので乾燥に6〜7時間かかります。ここで一旦稲刈りは出来ません。すべてのタンクにお米が一杯の為、刈り取ってもお米を置く場所がないのです。

 

ウチのタンクは5石です。30kgのお米がだいたい50袋出来ます。籾摺り作業を開始すると止めることが出来ません。ウチには冷温庫でお米を保管していますが、この冷温庫までベルトコンベアーなどがないので台車に乗せてお米を運ぶのですが、これが一番体に来ます。そして疲れが一番のこるのです。

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