実るほど頭を垂れる稲穂かな

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薬剤・肥料

田植えに巻く肥料はマイティーコート

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ウチの家では、田植え機に肥料を付けて稲を植えた側に巻いています。お隣さんの田圃などを見ていると最近の田植え機は肥料ではなく除草剤(錠剤タイプ)を載せて田植えをしています。お米作りにはとても大事な肥料です。ここ数年はこの肥料を使用しています。

 

マイティーコートを使用を使用しています

1袋15Kgの袋を数十体購入して田植え機の後ろに積み込みます。

 

マイティコートの成分

▼チッソ全量 20.0%

▽アンモニア態チッソ 7.0%、コーティングチッソ 9.0%、有機・尿素態チッソ 4.0%

▼可溶性リン酸 10.0%

▽可溶性リン酸 10.0%

▼水溶性カリ 10.0%

▽水溶性カリ 10.0%

マイティコートの特徴

【1】マイティコートシリーズは、作物の生育状況(成長・生殖期)に応じ、即効性から緩効性迄の肥効を併せ持った肥効コントロール型コート肥料です。

【2】緩効性において、コーティング肥料・有機質肥料両方の良さを備えており、土壌微生物の活動を旺盛にし、養分が作物に過剰に吸収される事がなく、生育が安定します。

【3】肥料の利用率が高く、環境にやさしい肥料です。

 

マイティーコートを積載

こんな感じで田植え機にマイティーコートを入れます。田植え機が20年経過したのと、物持ちが悪いのか蓋が1つありません。しかも他の蓋も壊れているので、完全取り外しが可能です。この肥料は雨に濡れると塊になってしまうので基本腫れている日に田植えをしています。

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