実るほど頭を垂れる稲穂かな

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枝豆の収穫2018

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枝豆の収穫が始まりました。

5月のGW直前に植えた枝豆がとても良い感じに身を付けて収穫の時期を迎えています。

雑草を手で引っこ抜いて大事に大事にお世話している枝豆です。

夏のビールのお供に需要が高まる枝豆。雑草が伸び切った写真撮り忘れましたが枝豆の背よりも高く伸び切っていました。ここ最近の猛暑に稲を植えている田んぼから水を汲み上げて水分を与えていました。

こちらは、自宅で食べるようなのでしっかりとハサミで切って収穫です。売り物は茎を残して300gで300円で販売しています。

販売先はもちろんはくれん。農家さんだけが販売出来る良心的な値段で販売しています。

この状態ではくれんで売り出しています。

今は大豆を収穫していませんが、一昔前は大豆も収穫していました。

枝豆メモ

wikiより引用

枝豆という植物が大豆と別に存在する訳ではなく、一般的な大豆とは収穫時期や調理・加工方法が異なるだけで、植物としては同一である。ただし、普通に大豆として成熟させて収穫するのに適した品種、枝豆として未成熟時に収穫するのに適した品種は別個に存在する。日本においては主力品種である「錦秋」などに加えて、収量が多い、の粒が大きい、食味が良いといった方向性で新しい品種の開発が行われている(秋田県農業試験場「あきたのほのか」、サカタのタネ「とびきり」など)[1]。枝豆向きの品種を成熟させて、後に収穫する例は通常無い(種子を得る場合を除く)。

日本や中国では大豆の代表的な食べ方の一つである。種子()が成熟すると特有の風味をもたらす香気成分や甘みの成分である還元糖アミノ酸アスコルビン酸などが減少することが報告されている[2][3]。収穫後の品質保持には低温貯蔵が有効とされている

枝豆の歴史

wikiより引用

奈良平安時代には既に現在の形で食されていたとされている。鎌倉時代の僧、日蓮が寄進を受けた信徒に宛てた礼状「松野殿女房御返事」には「(略)、枝大豆・ゑびね、旁の物給び候ひぬ」とある。江戸時代には夏になると路上に枝豆売りの姿があったという。現在のように枝から鞘を外した状態ではなく、枝についたままの状態で茹でたものが売られており、当時はその状態で食べ歩いていることから現代のファストフードのような存在だった。この状態のものを「枝付き豆」または「枝成り豆」と呼び、それが「枝豆」の名前の由来とされている。

大豆と枝豆の違い

引用

大豆枝豆、元は同じものですが、未熟な枝豆からさらに成熟すると大豆になります。 ... さらに枝豆を収穫しないで、そのままにしておくことで大豆へと成長していきます。 枝豆はゆでて食べるとやわらかく、緑色をしています。 大豆は煮豆や加工して食べて黄色をしています。

枝豆を収穫して娘に上げましたが吐き出してしまいました。あんまり美味しくなかったのかな?子供は素直です。

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