実るほど頭を垂れる稲穂かな

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じゃがいもの収穫:男爵。メークイン。

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じゃがいもの収穫です。今回の収穫は5月のGW前に種を植えたものです。品種は「メークイン」と「男爵」です。

収穫前のじゃがいも畑

手入れを怠っている為雑草とじゃがいもが共存しています。「じゃがいも」さんごめんない。もっと手入れをしてあげればよかった。これを1人で収穫します。それでは開始です。じゃがいもの土はとても柔らかくしているので、手で引っ込ぬきます。2,3割は土の中に入ったままのじゃがいもがあるので、手で土を掘り起こします。深さも5センチ程度なので指先だけでじゃがいもをみつけることが出来ます。

あ〜しかし暑い。本日の最高気温は31度、真夏日です。まだ6月ですよ。

そんなこんなで午前中のじゃがいも掘りは終わって昼飯です。こんあ疲れた時は、カレーがとても美味しかったです。

初心者なので、要領がわるかったのか、暑さで動きがわるいのか、おそらく前者だと思います。この畑には、「男爵」と「メークイン」の品種があります。

 

じゃがいも掘り終了

男爵いも

丸い形をしていてすべてが茶色。根の箇所も茶色です。

男爵薯の特徴は見た目がゴツゴツしていて芽の部分の窪みが深いことです。中は白く、でんぷんの量も約15%と多くてホクホク感がある煮崩れしやすいじゃがいもですので、コロッケやポテトサラダに向いています。

メークイン

楕円の形をした物がメークインです。

メークインの形は軸の付け根(基部)を上にしてやや下膨れの長楕円形で少し曲がり気味になる傾向があります。

 

土から掘り起こして少し乾燥させます。

 

すべてケースに集めます。これまたひと苦労ですが、地味で単調な作業は何も考えず没頭できるのが最大のメリットです。週末だけの農業作業の良いところですね。こちらがじゃがいもをすべてケースに入れ終わった跡の畑です。雑草と抜き出した土が見えます。

 

ケースに収納したじゃがいも

これで日陰に干して本日の作業は完了です。大きさ別に分けたつもりです。卓球の玉ほどの大きさでも収穫しました、これも売り物になるようです。私の小さい頃は、じゃがいもは大きい玉しかイメージがありませんでしたが、最近では小さい玉でとてもおしゃれな料理が流行っているようです。

小さいじゃがいもでおしゃれなアヒージョ:クックぱどサイト

 

6月といえば梅雨入りが気になりますね。家の庭にも梅雨のお花きれいな紫陽花が咲いていましたので、シェアしたいと思います。

お花の知識はあまりありませんが、ちょっときれいだったので撮影しました。「iPhone」からの撮影でこの画質、下手なデジカメより高性能ですね。

初心者農家の反省

これだけの畑でほんと疲れました。(ホネです)じゃがいもの本場北海道のあの大きな田圃での収穫栽培を考えるとゾッとします。もちろん機械でやっている映像を拝見していますが、あのサイズの規模の栽培収穫について1度経験してみたいです。ポテトチップスなど大手企業と提携していいたり、企業が自社農場を運営していたりと、とても気になりますね。

それでは、また次回の農業記事の為、野菜作りに励みたいです。今度は、ネギボウズなしのネギを植えたいと考えています。親戚のおばちゃんからその苗を貰える予定です。

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