実るほど頭を垂れる稲穂かな

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レタスの苗作り

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今回は、レタスの種蒔を実施しました。4ヶ月ぐらいで収穫になります。

 

レタスの栽培工程はこのような感じです。

種蒔(ポッド)→移植(ポッド)→移植(畑)→収穫

種蒔ポッドとは、

ホルティサイトより引用

植木鉢のような形をした、苗を育てる専用の容器の1つです。塩化ビニールで作られた「ポリポット」と、ピートモスなど土に還る原料で作られた「ジフィーポット」があります。ポリポットは、何回でも再利用ができて経済的。それに対してジフィーポットは、そのまま土に植えるので再利用はできませんが、苗の根を傷つけずに鉢や地面に植え付けることができます。

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種蒔ポッドと育苗を使いながら今回はレタスの種蒔を実施しました。

コトバンクサイト引用

農林業においてまたは苗木を一定場所に集め,保護・育成することをいう。一般に発芽直後の植物は雨・風などの気象変動に弱く,病気・害虫などの被害も受けやすい。そこで,この時期の植物を集約的に管理し,保護・育成することが農作業上重要な意味をもつ。育苗には作業者が管理しやすく,苗の生育に適した場所を選定し,必要な環境づくりをすることが重要である。育苗の場を苗床苗圃(びようほ)という。水稲では苗代といい,畑作物などでは苗畑ともいう。

レタスの種

直径2mm程度の小さいサイズ。こんな小さい種がレタスになるなんて信じられません。種を収穫するには食べごろを過ぎた熟れたレタスから種を採取します。専門の業者存在していて、今回はその業者からレタスの種を購入しています。

種蒔ポッド

鉛筆で深さ3cm程度穴を掘って1粒づつ入れます。

 

1粒づつ種を入れていきます。

1粒づつがキーポイントで、2粒入れてしまうと移植時にやりづらくなります。2粒入れてしまった場合は、ピンセットで種を取ります。

 

すべて入れ終わったら上に土を被せてたっぷりと水をあげます。

今回種蒔をした、ポッドです。水をたっぷりとかけてビニールシートで覆います。

目が出て大きくなったら、大きめのポッドに移植します。

 

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